福岡県茶業青年団 所属   日本茶インストラクター  紅茶コーディネーター  全国茶審査技術競技六段
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  • うきはの山茶』はカテキン、カフェイン、ビタミン、テアニンなどの体にいい成分がたくさん含まれています。
    お茶だからこそ毎日のお食事の時などに摂取できます。皆様の日々の健康のために、毎日お茶を飲む習慣をつけてみませんか。


    新川製茶は、グリーンサイトライセンスにより、CO2を吸収する森林の植林活動に参加しています。


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カテキンの効能
お茶の成分の中で、近年特に注目を浴びているのが、渋味の成分であるカテキンです。ここ数年の研究により、カテキンの効能にはガンや糖尿病などの生活習慣病に効果が期待できるということが分かりました。
細胞膜を丈夫にし、その働きを助けることでガンの発生を抑制したり、血糖値の上昇を抑える効果があるといわれています。
また、カテキンには、解毒・抗菌作用の効能もあるので食中毒の予防効果も期待できます。食中毒が多発する梅雨の時期などは、意識してお茶を飲みたいものです。ぜひ有機栽培緑茶『うきはの山茶』をお試しください。



カフェインの効能
やせる方法には色々ありますが、一番いいのが運動することです。運動することによって、脂肪を燃焼し、体重の減少へとつながります。しかし、運動を始めてから30分くらいは、脂肪ではなくグリコーゲンという糖の一種がエネルギー源として使われます。
運動の前に、お茶を飲むとカフェインの効果によって、脂肪がエネルギー源として優先的に使われるようになるため、ダイエット効果がアップします。



ビタミンの効能
お茶にはたくさんのビタミンが含まれています。多く含まれているビタミンCは、新陳代謝を活発にし、シミやソバカスの原因となるメラニン色素の沈着を防ぐ効能があります。野菜や果物のビタミンCは熱に弱いのに対し、お茶に含まれるビタミンCは熱に強いのが特徴です。さらに、お茶に含まれているビタミンEには、抗酸化作用、動脈硬化抑制作用があるので、老化防止に効果があります。ビタミンが豊富な抹茶、煎茶を、毎日摂取するとよいでしょう。



テアニンの効能
テアニンはアミノ酸の一つでうまみの成分になります。血圧降下、脳・神経機能調節作用があり、渋味を抑え飲みやすくするとともに、アルファ波を出させ、リラックス効果を高める作用があります。






よくある質問

Q 茶葉の選び方を教えてください!
A 一般的に良質な茶葉は、緑色が濃く、艶があり、明るく光沢があること。
そして飲んだときにコクがあるお茶がいいお茶といえます。
茶専門店で茶葉を見せてもらい、試飲して好みのお茶を見つけてください。



Q 本当に無農薬でつくれるのですか?
A 慣行栽培(一般的な栽培法)の様な、品質・収量とはいきません。それに、病害虫の被害もあります。しかしながら、茶園の中には自然界の食物連鎖がちゃんと生きていて、有機質ボカシ肥料により土づくりをし、茶の樹が丈夫になることによって、病害虫に対しても忍耐力がつきます。



Q お茶の葉が粉っぽいようですが?
A 普通の煎茶よりお茶の葉を蒸す時間が長い為、葉の繊維質が壊れ、茶葉が少々粉っぽくなります。しかし、長く蒸しているため、組織が分解され、タンニン(苦渋味)含量が減り、アミノ酸のテアニン(甘味)が増して、まろやかなお茶になり、少量でも水色が良く深いコクがでます。



Q 皮膚が弱いため「お風呂用お茶パック」を使用してみたいのですが、大丈夫でしょうか?
A 専門の皮膚科にご相談ください。お客様の中には、専門の皮膚科に相談した上で、1日交替で使用している方もいらっしゃいます。



Q 美味しさを逃さない保存方法は?
A お茶は湿度や温度変化などの影響を受けやすく、特に夏から秋にかけては注意が必要です。保管場所は、気温の変化が少なく、光を遮断できる冷暗所が良いでしょう。
すぐに使わない場合は、他の臭いを吸収しやすいので、10日分を目安に、密封できる容器に入れ、さらにビニールなどで覆い冷蔵庫にいれます。
また、冷蔵庫から取り出した茶袋は湿気を防ぐ為、一度常温に戻してから開封するようにしましょう。